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METALLIA MARUIKA
メタリア マルイカ
並継
M-145 = 7:3調子
MH-150 = 8:2調子
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M-145
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「メタリア-Metallia」シリーズとは
スーパーメタルトップがもたらす超高感度で船竿の世界に革命を起こしたロッド「極鋭」の遺伝子を組み込んだシリーズ「メタリア- Metallia」。

穂先には「極鋭」と同じ超弾性チタン合金素材を採用した「メタルトップ」を搭載。ただし「スーパーメタルトップ」がチタン合金素材元部にクロスを巻いた先端部となっていることに対し、「メタルトップ」は鋭敏な素材をそのままソリッド穂先として搭載しているという違いがある。極鋭ゆずりの超感度を実現し、超弾性チタン合金素材ならではの手までアタリが響く優れた感度と伝達性を実現した、金属穂先のメリットをより身近に感じて頂けるシリーズ、それが「メタリア」。
マルイカの繊細なアタリ(触り)を優れた目感度で鮮明に捉える
マルイカの繊細なアタリ(触り)を優れた目感度で鮮明に捉える「メタルトップ」を採用。「X45」構造によりネジレを軽減、操作性・パワーが向上。MH-150は叩き易さを重視し、オモリ負けせずレスポンス良く合わせが効く8:2調子。中深場の比較的重い錘を使うときや先調子の操作性を重視する方に最適。M-145はしなやかな穂先部で見やすいアタリ出しを実現し浅場の軽い錘に対応。比較的、張りのある穂持ちからバットで叩きや合わせの操作性を確保し、中水深に対応する守備範囲の広い7:3調子。
アイテムラインナップ
品名 調子 特徴
MH-150 8:2調子 叩き易さを重視し、オモリ負けせずレスポンス良く合わせが効く8:2調子。中深場の比較的重い錘を使うときや先調子の操作性を重視する方に最適。
M-145 7:3調子 「X45」構造によりネジレを軽減、操作性・パワーが向上。しなやかな穂先部で見やすいアタリを出しを実現し浅場の軽い錘に対応。比較的、張りのある穂持ちからバットで叩きや合わせの操作性を確保し中水深に対応する守備範囲の広い7:3調子。
DAIWA TECHNOLOGY
■メタルトップ:繊細なアタリをとらえる高感度超弾性チタン合金穂先
極鋭ゆずりの細径メタルトップがもたらす金属ならではの高感度は想像以上のアドバンテージとなる。グラスソリッドでは伝えきれない僅かな振動をも感知するその情報伝達能力はまさに「海中が見える」といっても過言ではない。また金属でありながら柔軟性に富むメタルトップには、穂先部への巻き込み等の穂先破損のリスクを軽減するメリットもある。
■X45:ネジレ防止の最適構造
従来構造(竿先に対して0度、90度)に、ダイワ独自のバイアスクロス(ネジレに対して最も弾性率の高い±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことで、パワー・操作性・感度が飛躍的に向上。叩きや誘いの操作性が向上し、レスポンス良くアワセが効くパワーを備えている。
仕様詳細
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■穂先部チタンK~KWガイド
軽量かつ感度と操作性に優れ、メタルトップの性能を十分に引き出すことのできる最適なガイドセッティングを実現。
■低重心トリガーシート
リールフット装着位置をブランクスに近づける低重心のトリガーシートを採用しているため、リールとロッドをしっかりとホールドすることが可能。
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メタリア マルイカ
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JANコード
M-145 1.45 2 110 75 -(0.6)/9.9 20-50 61 37,100 874779
MH-150 1.50 2 115 80 -(0.6)/10.9 30-60 87 38,300 874786
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • 竿袋
  • クロロプレン製ロッドベルト
  • トリガー保護サポーター
    低重心トリガーシートのトリガー部を保護する船ベリ穴にセットするサポーター。特に電動リールなど重めのリールをセットして立て掛ける際には、船の移動時などにおいて衝撃でトリガーが破損する恐れがありますので必ずご使用下さい。

電動リールを使用される場合のご注意

ダイワ電動リール300サイズまでの使用を推奨します。300サイズの電動リールのうち、スーパータナコンX300W、マグマックス300およびシーボーグ300は装着できません(シーボーグ300MJ・シーボーグ300J・シーボーグ300FB・シーボーグ300メガツインは装着可能です)。また、400サイズ以上は製品によりフット部の厚みを設けておりますので装着できません。
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。