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METALLIA KAWAHAGI
メタリア カワハギ
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M-175
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MMH-175
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スピニング170
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「メタリア-Metallia」シリーズとは

「スーパーメタルトップ」がもたらす超高感度で船竿の世界に革命を起こしたロッド「極鋭」の遺伝子を組み込んだシリーズ「メタリア- Metallia」。

穂先には「極鋭」と同じ超弾性チタン合金素材を採用した「メタルトップ」を搭載。ただし「スーパーメタルトップ」がチタン合金素材元部にクロスを巻いた先端部となっていることに対し、「メタルトップ」は鋭敏な素材をそのままソリッド穂先として搭載しているという違いがある。極鋭ゆずりの超感度を実現し、超弾性チタン合金素材ならではの手までアタリが響く優れた感度とアタリの伝達性を実現した、金属穂先のメリットをより身近に感じて頂けるシリーズ。

繊細なアタリをいかに捉えるかが勝負のカワハギ釣りにおいて、細径メタルトップがもたらす金属ならではの超高感度は想像以上のアドバンテージとなる。海底の形状からカワハギがエサを吸い込むごくわずかな感触、また竿先をわずかに動かした際に感じる魚のファーストコンタクト、いわゆる「モタレ」と呼ばれる違和感まで、その情報伝達能力はまさに「海中が見える」といっても過言ではなく、数多くの達人カワハギ釣り師が「メタルでないと取れないアタリがある」とまで評している。
ラインナップ
アイテム特徴
M-175食わせやすく目感度に優れ、底でのゼロテンションからのタルマセなどの誘いがしやすい1ピース8:2調子。乗せ掛けの操作性も十分。
MMH-175調子と軽さを追求しつつも携帯性を意識した122cm仕舞・2ピース設計で。汎用性の高い8:2調子。MとMHの間に入る使いやすいMMH調子。
MH-175手感度に優れ、合わせや仕掛けのコントロールがしやすい1ピース8:2調子。宙釣りや底の釣りも得意で、掛けて行く攻めの釣りスタイルに最適。
H-168わずか66gという軽量1ピース設計による軽さは最上位機種「極鋭」に匹敵するキレと高感度を備える。宙釣りに最適な硬調9:1調子。浮いて活性の高いカワハギなど普通のロッドでは歯が立たないシチュエーションに最適。
スピニング170遠投性能に優れ、広範囲を探れるスピニングカワハギ対応モデル。スピニング釣法にもトライしてみたいという方の最初の1本におすすめ。またカワハギ以外にフグ・スミイカ・カレイなどにも優れたパフォーマンスを発揮する2ピース仕様の高感度汎用スピニング。
DAIWA TECHNOLOGY
■穂先部AGS(エアガイドシステム)※MMH-175、H-168、スピニング170のみ
ダイワだからこそ可能なカーボン成形技術を駆使した革新的カーボンガイドシステム。ガイドの軽量化の効果は竿の重量が変わることももちろんだが、同一のブランクでもガイドが軽量化されるだけで数ランク上のブランクに変わったかのように感じられる。AGSの軽量性はシャープかつ精度の高い操作性とともに、これまでの金属ガイドでは拾い切れなかったシグナルをも感知する驚きの高感度を生み出す。また糸が絡みにくく抜けやすい形状であると同時に、ガイド自体が軽量であるため竿ブレがほとんど無く糸絡み自体が少ない点もメリット。
■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。
仕様詳細
■チタンガイド(オールSiCリング)
穂先部オールチタンガイドをはじめ、ロッド全体のバランスを考慮した軽量ガイド設計。
■AIR SENSOR SEAT(エアセンサーシート) ※MMH-175、H-168のみ
リールシートに最適な剛性・強度・感度・軽さの最適なバランスを追求して生まれたカーボン強化素材を利用した新たなリールシート。カーボン繊維によって従来の樹脂よりも強度がアップしているため、その分肉を削って軽量化することに成功。さらに剛性の高さは感度の良さに直結するため、『AGS』によって感知されるアタリなどの振動がそのまま手へ伝達される高感度仕様となっている。
■低重心トリガーシート ※M-175、MH-175のみ
ロッド操作時、糸巻時に安定感のある低重心のシートを採用。トリガータイプなので握りやすさ、扱いやすさにも優れており、リールと一緒に握り込んだ際のフィット感は秀逸。
■エアスラッシュシート ※スピニング170のみ
スピニングタイプには軽さと扱いやすさ・手へのなじみ感を重視したオリジナル形状のエアスラッシュシートを採用。快適なホールド感でキャスティングをサポート。
メタリア カワハギ
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JANコード
M-175 1.75 1 175 68 -(0.6)/10.9 20-35 99 39,600 920599
MMH-175 1.75 2 122 69 -(0.5)-10.9 20-40 99 39,600 962964
MH-175 1.75 1 175 70 -(0.6)/10.9 20-40 99 39,600 920605
H-168 1.68 1 168 66 -(0.8)/10.9 20-40 99 39,600 956512
スピニング170 1.70 2 138 83 -(0.6)/10.9 20-40 91 39,600 962971
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • クロロプレン製ロッドベルト(MMH-175、スピニング170のみ)
  • 竿袋

電動リールを使用される場合のご注意

ダイワ電動リール300サイズまでの使用を推奨します。300サイズの電動リールのうち、スーパータナコンX300W、マグマックス300およびシーボーグ300は装着できません(シーボーグ300MJ・シーボーグ300J・シーボーグ300FB・シーボーグ300メガツインは装着可能です)。また、400サイズ以上は製品によりフット部の厚みを設けておりますので装着できません。
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。