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LEADING YARIIKA
リーディング ヤリイカ
並継
9:1調子
画像
MH-195
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
銘竿「リーディングXLヤリイカ」が進化
軽量でシャープな9:1先調子で快適にヤリイカを攻略
その名の通り、様々な釣種で常に沖釣りシーンをリードしてきたダイワ船竿の代名詞「リーディング」シリーズ。歴代で屈指の銘竿と言われる「リーディングXLヤリイカ」が満を持してリニューアル。水深100mを超える深海で発生するかすかなヤリイカの乗り(触り)を明確に捉える鋭敏穂先、多点掛けを楽々とリフトするパワーと身切れを防ぐ柔軟性を兼ね備えたバット、そして各部の素材の徹底的な見直しによって実現した軽量化。より快適にヤリイカを攻略するため、実釣から生まれたノウハウを研ぎ澄ませた専用設計。「リーディング」の進化は止まらない。
アイテム別特徴
アイテム調子特徴
MH-1759:1先調子手返し重視のショートレングスモデル。直結仕掛けにも対応。
MH-1959:1先調子大きなアクションをつけやすいロングモデル。シャープに誘って繊細な乗りをキャッチ。
DAIWA TECHNOLOGY
画像■高密度HVFカーボン
ダイワはロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担うレジン(樹脂)量に対する機能向上に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く・より軽く・より細いロッドの開発を進めている。「HVFカーボン」は、ノーマルカーボンよりレジンの量を減らし、その分より多くのカーボン繊維を密に入れて、軽さとパワーを両立した高密度カーボン。より筋肉質で、よりパワフルなロッドを実現したこの素材は、粘りや強度を重視したロッドに最適となっている。
画像■V-ジョイント
従来のロッドは合わせ部(ジョイント)で素材が重なるため必要以上に硬くなり、不自然な曲がりがパワーロスや破損、へたりの原因となる。この部分が可能な限り歪みの少ないきれいなカーブを描くようにするため、バイアス構造のカーボンシートを採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、それにより負荷がかかった際の歪みを抑えてパワーロスを減少させ、さらにレスポンスと感度を向上させることに成功した。
仕様詳細
画像■シャクリ易さを追求したセンサーグラス穂先搭載9:1先調子
ヤリイカの繊細な乗り(触り)を明確に捉える鋭敏センサーグラストップ搭載。V-ジョイント設計によりシャクリ時のもたつきを軽減し、ツノを意のままに操作できる。さらに身切れを防ぐクッション性と、多点掛け時でものされない強靭なバットパワーを兼備。

■「センサーグラストップ」とは
グラス素材のトップの元部にグラスとカーボンのコンポジットシートを巻きつけてテーパーを出し、通常よりもさらに先調子・高感度に仕上げた穂先。
画像■穂先部チタンLDB~KWガイド(オールSiCリング)
投入時やシャクリ中のストレスとなる糸絡みを軽減して釣りに集中できる、ヤリイカ釣りに最適なガイド仕様を追求。
画像■ダブルナット仕様リールシート
ハードなシャクリにおいても電動リールをしっかりホールド。従来のものより格段に緩みにくいので、終日釣りに集中できる。

■ヤリイカ専用竿とは思えない軽さ
1日シャクリ続けることを想定した軽量細身設計。ヤリイカ釣りに求められるタフなスペックを備えながら、MH-175で165g、MH-195で170gという軽さを実現。
画像■独自のグリップ形状
しっかりホールドでき、快適なシャクリを効果的にサポートする脇バサミグリップ形状。
リーディング ヤリイカ
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(m/m)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
コンパクト
クランプヘッド
適合サイズ
メーカー
希望本体
価格(円)
JANコード
MH-175 1.75 2 92 165 -(1.3)/19.7 80~150 89 M 37,100 828680
MH-195 1.95 2 102 170 -(1.3)/19.7 80~150 90 M 38,500 828697
■先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品

■クロロプレン製ロッドベルト
■竿袋