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KYOKUEI TACHIUO TENYA SP
極鋭タチウオ テンヤSP
変則2ピース
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170 AGS
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197 AGS
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狙うはドラゴン級!テンヤタチウオを完全攻略する高感度ロッド
画像 ダイワ船竿の最高峰「極鋭」を冠するテンヤタチウオ専用ロッド。『AGS(エアガイドシステム)』と『SMT(スーパーメタルトップ)』の組み合わせで、従来は取れなかったかすかなアタリも感じられる高感度を実現。タチウオがテンヤをくわえた気配を察知し、より攻撃的に掛け合わせる釣り方を可能にする。例えば誘った時に突き上げや軽い引きを感じたらわずかに穂先を下げ、タチウオがテンヤをくわえているときのわずかな緩みを感じ取ってアワセることで、渋い状況やドラゴンクラス相手でも確かな結果に結び付けることができる。ネジレ防止の最適構造「X45」の採用で非常に高い操作性とリフティングパワーを備え、ドラゴンクラスのタチウオでも余裕のあるやり取りが可能。「170 AGS」はショートロッドならではの操作性が秀逸。思い通りの誘いがしやすく、疲れにくい。また穂先が近いことからアタリがより見やすいというメリットもあるため、自身のスタイルに合わせて「197 AGS」と使い分けていただきたい。
AIR SENSOR SEAT(エアセンサーシート)
理想のリールシートを追求したカーボン強化樹脂素材を採用
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170AGS
197AGS

軽くて強く、腐食しない。さらに重量比強度でマグネシウムを上回るという不可能を可能にしたダイワのカーボン樹脂素材「ザイオン」。このテクノロジーを応用し、リールシートに最適な剛性・強度・感度・軽さの最適なバランスを追求して生まれたカーボン強化素材を利用した新たなリールシート。カーボン繊維によって従来の樹脂よりも強度がアップしているため、その分肉を削って軽量化することに成功。さらに剛性の高さは感度の良さに直結するため、『AGS』によって感知されるアタリなどの振動がそのまま手へ伝達される高感度仕様となっている。

「170 AGS」のリールシートには長さが短い分持ち重りしにくいためナットを少し長くしてローレットを配したローレット入りミドルナットを搭載。リールの着脱がより容易に行える。
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■AGS(エアガイドシステム)
カーボン素材ならではの未来的な外観もさることながら、AGSの最大の特長は従来比約40%にも達する軽量化を果たした点。タックルをセットした時に感じる重さはほとんどリールと仕掛けのみと言っても過言ではないだろう。先端部がわずか0.5mmという繊細なロッドにおいては、ブランクスに装着されるガイドの僅かな重量差も大きな性能の差として現れる。ガイドが軽ければ軽いほど、ブランクスの振動伝達性や形状復元力、すなわちブランクスが本来持っている実力が損なわれることなく発揮される。また一般的な金属フレームはカーボンに比べて剛性が低いため、魚のアタリなど、ラインから伝わる振動をある程度吸収してしまう。しかしカーボンフレームは硬くて歪み難い性質を有するため、ラインの振動が手元にダイレクトに伝わる。船釣り上級者から「AGSでしか取れないアタリがある」との感想がよく聞こえてくるのもこの超高感度が一因である。
画像 ■SMT(スーパーメタルトップ)
ごく微かな負荷をアタリとして表現するには柔軟さが必要。かといって、柔らかいばかりでは実釣時の負荷に耐えられない可能性もある。実釣に耐え得る強度でこの柔らかさを実現するのはスーパーメタルトップだけといっても過言ではない。他の素材では成し得ない、金属ならではの繊細さと高感度、これこそが「極鋭」の真骨頂である。
■ESS(Expert Sense Simulation=感性領域設計システム)
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。新調子の提案においても、効率的に最初から高い完成度で試作することが可能なので、より細部までこだわりぬいた調子を追求することができる。
■X45
カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1°でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下する。よって、竿の性能を考慮した場合0°・45°・90°が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度(例えば60°~75°前後を変動)にした場合、「X45」に比べて「ネジレ」、そして「ツブレ」の弾性が低下してしまう。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」は科学的に裏付けされたネジレ防止の最適構造であり、高い操作性とパワーの向上をもたらす。(※世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。
各部詳細
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極鋭タチウオ テンヤSP
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
適合
テンヤ
(号)
オモリ
負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
適合
クランプ
サイズ
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
170 AGS 1.70 2 126 105 2.5(0.7)/10.9 30-60 40-100 97 SSS 50,000 080453*
197 AGS 1.97 2 153 115 -(0.7)/10.9 30-60 40-100 97 SSS 51,000 956376*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • 穂先保護パーツ
  • 尻手ベルト
  • ロッドベルト
  • 竿袋

電動リールを使用される場合のご注意

ダイワ電動リール300サイズまでの使用を推奨します。300サイズの電動リールのうち、スーパータナコンX300W、マグマックス300およびシーボーグ300は装着できません(シーボーグ300MJ・シーボーグ300J・シーボーグ300FB・シーボーグ300メガツインは装着可能です)。また、400サイズ以上は製品によりフット部の厚みを設けておりますので装着できません。
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。