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KYOKUEI KAWAHAGI AIR
極鋭カワハギ AIR
変則2ピース
8:2調子
スピニング 170
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
実績に裏打ちされた「極鋭カワハギ」の歴史。その進化は止まらない。

「エサ盗り名人」として名高い相手との繊細さ極まるやり取り。その奥深い釣趣に魅せられるファンが後を絶たないカワハギ釣り。船竿の常識を変えた鮮烈なデビュー以来、毎シーズンごとに様変わりするファンのニーズに応える形でダイワの「極鋭カワハギ」も常に進化の歩みを止めることなく、最新のロッドテクノロジーでカワハギシーンをリードし続けてきた。

「極鋭カワハギ AIR」シリーズは、カワハギ釣りのスタンダードな釣法であるボトム(底)を基本に、中・上級者に人気のレンジ(宙)の釣りにも十二分に威力を発揮する優れもの。これまで生み出されてきたアイテムの長所を吟味し、さらに洗練・凝縮させた入魂のシリーズ。その名の通り、空気のように、あたかもタックルが自分の腕の延長であるかのように自在に使いこなせる軽量高感度ロッドに仕上がっている。あえて「スピニング 170」の調子を表示すると「1123」。ダイワカワハギ竿の中では最も柔らかい調子。しかし、キス竿のように柔らかく、向こう合わせで釣るような柔らかい調子ではない。先径はメタルの0.7mmと最先端はむしろ太いほうで、そこからスローテーパーで全体の柔らかさを出している。この穂先の適度な張りのおかげで投げやすく、狙いどおりにスムーズに仕掛けをサビいたり、誘いを掛けることが可能となっている。さらにスーパーメタルトップならではの手感度で小さなカワハギのアタリを感じて掛け合わせることもできる。あくまで仕掛けを誘い、アタリで掛けるというカワハギ竿の基本にはこだわりぬいた調子設定。もちろん誘っている最中にカワハギに違和感を感じさせず食わせるための柔軟さも兼ね備えている。投げやすさと誘いのしやすさにこだわった全長170cmと、スピニングカワハギをゼロから見つめ、必要とされる要素とダイワテクノロジーを融合させて生まれた珠玉の専用竿である。

極鋭カワハギシリーズ 調子比較
極鋭シリーズはスーパーメタルトップを採用し、従来のカワハギ竿に比べ極端な調子を実現し、それまでにない感度を実現することができるようになった。この極鋭に特有の、いわゆる極鋭調子を表現するためにロッドを4つのパートに区切って硬さを表示している。
品名穂先穂持バット
極鋭カワハギ AGS-A1344
極鋭カワハギ AGS-F1245
極鋭カワハギ レッドチューン1343
極鋭カワハギ レッドチューン ボトム1354
極鋭カワハギ レッドチューン レンジ2555
極鋭カワハギ レンジマスター2554
極鋭カワハギ AIR 12341234
極鋭カワハギ AIR 13431343
極鋭カワハギ AIR 14551455
極鋭カワハギ AIR スピニング1701123
極鋭カワハギ 1332 AIR1332
極鋭カワハギ 1454 AIR1454
極鋭カワハギ 2051332
DAIWA TECHNOLOGY
画像■目感度・手感度でカワハギからのシグナルを逃さず捉える極細『SMT(スーパーメタルトップ)』

ごく微かな負荷をアタリとして表現するには柔軟さが必要。かといって、柔らかいばかりでは実釣時の負荷に耐えられない可能性もある。実釣に耐え得る強度でこの柔らかさを実現するのはスーパーメタルトップだけといっても過言ではない。他の素材では成し得ない、金属ならではの繊細さと高感度、これこそが「極鋭でしか伝わらないアタリがある」と言われるゆえん。

■パワー・操作性に革命をもたらすネジレ防止の最適構造「X45」

従来構造(竿先に対して0度、90度)に、ダイワ独自のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させた。ネジレを軽減することにより、宙(オモリ負荷状態)での叩き・誘いの操作性が向上し、レスポンス良くアワセが効くパワーを備えている。

画像■軽さ・感度に優れたガイドセッティング

糸絡みしにくいKT~LNガイドを採用。

画像■リールをセットした際の操作性に優れた低重心トリガーシート
食い込みと感度に優れた8:2調子
スピニングカワハギに要求される機能を追求して生まれた、弾かず食わせる「スーパーメタルトップ」搭載の専用アイテム。カワハギ釣りにスピニングを使うメリットはそのキャスティング性能を活かして広く探れること。また仕掛け落下や巻上げの速さで手返しもアップする。特に浅場で広範囲にカワハギが散らばった状況では有効で、仕掛けが斜めになっていることとサビいてくるなど横や斜めへの誘いがカワハギに口を使わせるキモになることも多い。混雑した船では投げる方向や潮の状況を考慮しなければオマツリなどのトラブルにもなり、根のきついポイントでは根がかりが多くなってしまうなど、状況判断が必要とされる釣法でもある。しかし、この竿のキャスト性能と食わせる能力は状況がはまれば大きな威力を発揮する。
極鋭カワハギ AIR
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
スピニング170 1.70 2 138 80 -(0.7)/10.9 20~40 89 46,900 912310*
※注意:感度を追求しているため、穂先が非常に繊細になっています。仕掛けの巻き込みや、穂先部の糸絡みには充分に御注意下さい。
付属品
・穂先保護カバー
・トリガー保護サポーター(移動時など、衝撃からトリガーを保護するためにご使用ください)
・クロロプレン製ロッドベルト
・ベルクロ尻手環
・竿袋

電動リールを使用される場合のご注意

ダイワ電動リール300サイズまでの使用を推奨します。300サイズの電動リールのうち、スーパータナコンX300W、マグマックス300およびシーボーグ300は装着できません(シーボーグ300MJ・シーボーグ300J・シーボーグ300FB・シーボーグ300メガツインは装着可能です)。また、400サイズ以上は製品によりフット部の厚みを設けておりますので装着できません。
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。