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KYOKUEI KAWAHAGI AIR AGS
極鋭カワハギ AIR AGS
1343 AGS=8:2調子、1ピース
1455 AGS=9:1調子、1ピース
1344-2 AGS=8:2調子、2ピース
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1343 AGS
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1455 AGS
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1344-2 AGS
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オールAGS搭載で感度と操作性にさらに磨きをかけた軽量高感度カワハギロッド
カワハギ釣りのスタンダードな調子を追求して、あらゆる状況・釣法に対応できる使い勝手の良さに定評のある人気シリーズ「極鋭カワハギ AIR」が最新のダイワテクノロジーでさらに進化。全ガイドを『AGS』化することにより、カーボンガイドシステムならではの軽さと感度・操作性を手に入れた。さらにリールシートには軽く・強く・腐食せず、重量比強度でマグネシウムを上回るという不可能を可能にしたダイワのカーボン樹脂素材「ザイオン」を応用した「エアセンサーシート」を採用。カーボンならではの特性で手元に響くアタリをより鮮明に伝える感度の高さを誇る。「AIR」の名の通り、空気のように自在に使いこなせる軽量高感度ロッドに仕上がっている。

アイテム 特徴
1343 AGS 食い込みの良さと操作性をバランスよく兼ね備えるスタンダード8:2調子の1ピース設計。
1455 AGS 操作性とレスポンスの速さを重視した極先9:1調子の1ピース設計。
1344-2 AGS オールマイティに使える8:2調子。携帯性も兼ね備えるセンターカット2ピース設計。
仕様詳細
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至高の感度を追求する『SMT』と『AGS』のコンビネーション。
リールシートに最適な軽さと高剛性、高強度を追求したカーボン強化樹脂の「エアセンサーシート」。カーボン繊維によって従来の樹脂よりも強度がアップしているため、その分肉を削って軽量化することに成功。さらに剛性の高さは感度の良さに直結するため『AGS』によって感知されるアタリなどの振動がそのまま手へ伝達される高感度仕様。
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オール『AGS』化を実現し、さらに素材も見直すことで前作よりも大幅な軽量化を実現。
ダイワ船竿の最高峰の証である「極鋭」のエンブレム。
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■ESS(Expert Sense Simulation)=感性領域設計システム
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。新調子の提案においても、効率的に最初から高い完成度で試作することが可能なので、より細部までこだわりぬいた調子を追求することができる。
画像 ■AGS(エアガイドシステム)
軽さと感度のカーボンガイドシステム。繊細なロッドにおいては、ブランクスに装着されるガイドの僅かな重量差も大きな性能の差として現れる。ガイドが軽ければ軽いほど、ブランクスの振動伝達性や形状復元力、すなわちブランクスが本来持っている実力が損なわれることなく発揮される。また一般的な金属フレームはカーボンに比べて剛性が低いため、魚のアタリなど、ラインから伝わる振動をある程度吸収してしまう。しかしカーボンフレームは硬くて歪み難い性質を有するため、ラインの振動が手元にダイレクトに伝わる。上級者から「AGSでしか取れないアタリがある」との感想がよく聞こえてくるのもこの超高感度が一因である。
画像 ■SMT(スーパーメタルトップ)
目感度・手感度でカワハギからのシグナルを逃さず捉える超弾性チタン合金穂先。ごく微かな負荷をアタリとして表現するには柔軟さが必要。かといって、柔らかいばかりでは実釣時の負荷に耐えられない可能性もある。実釣に耐え得る強度でこの柔らかさを実現するのはスーパーメタルトップだけといっても過言ではない。超柔軟(=SUPER FLEX)穂先により、優れた目感度とごくスローなカワハギとのコンタクトを可能にする。他の素材では成し得ない、金属ならではの繊細さと高感度、これこそが「極鋭」。
画像 ■X45
カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1°でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下する 。よって、竿の性能を考慮した場合0°・45°・90°が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度にした場合 、「X45」に比べて「ネジレ」、そして「ツブレ」の弾性が低下してしまう。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させ るためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」は科学的に裏付けされたネジレ 防止の最適構造なのである。
極鋭カワハギシリーズ 調子比較
極鋭シリーズは『SMT(スーパーメタルトップ)』を採用し、従来のカワハギ竿に比べ極端な調子を実現し、それまでにない感度を実現することができるようになった。この極鋭に特有の、いわゆる極鋭調子を表現するためにロッドを4つのパートに区切って硬さを表示している。

アイテム 穂先 穂持 バット
極鋭カワハギ EX AGS ZERO 1 2 4 5
極鋭カワハギ レッドチューン AGS RM 2 5 5 5
極鋭カワハギ AIR 1343 AGS 1 3 4 3
極鋭カワハギ AIR 1455 AGS 1 4 5 5
極鋭カワハギ AIR 1344-2 AGS 1 3 4 4
極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 1 1 3 4
極鋭カワハギ レッドチューン AGS ボトム 1 3 5 4
極鋭カワハギ AGS-A 1 3 4 4
極鋭カワハギ AGS-F 1 2 4 5
極鋭カワハギ レッドチューン 1 3 4 3
極鋭カワハギ レッドチューン ボトム 1 3 5 4
極鋭カワハギ レッドチューン レンジ 2 5 5 5
極鋭カワハギ レンジマスター 2 5 5 4
極鋭カワハギ 1332 AIR 1 3 3 2
極鋭カワハギ 1454 AIR 1 4 5 4
極鋭カワハギ 205 1 3 3 2
※比較のため、既に生産が終了しているアイテムも記載しております。
※「極鋭カワハギ EX AGS ZERO」の穂先は1344より柔らかく穂持ちは1344より硬い調子ですので、1245とも1445表現できますが、柔らかさを表現するため1245としています。これまでの4つの数字では表現しきれない調子を追求しているとご理解ください。
極鋭カワハギ AIR AGS
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
1343 AGS 1.75 1 175 69 2.2(0.5)/9.9 20-35 99 46,900 080644*
1455 AGS 1.75 1 175 69 2.2(0.7)/9.9 20-40 99 46,900 080651*
1344-2 AGS 1.75 2 92 70 2.2(0.5)/10.9 20-35 98 46,900 080668*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
・竿袋
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。