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KYOKUEI CHU-FUKABA 73
極鋭 中深場 73
感度と操作性に優れ、粘りとパワーを兼ね備えた鋭敏7:3ロッドで深海に潜む高級魚を狙い打つ
オニカサゴ・ムツ・キンメダイ・ヤリイカ・メダイなど、中深場のターゲットは自ら釣らなければお目にかかれない高級魚が多く、その食趣からも近年ますます人気を集めている。かつては相当な重装備が求められたこの釣りも、より軽量ながら高強度なタックルの登場で、今や「感度」や「誘い」といった釣果アップに効果的な要素が不可欠と考えられるようになった。

ダイワの船竿シリーズのフラッグシップモデル「極鋭」を冠する「極鋭中深場」は、『SMT(スーパーメタルトップ)』や「X45」「3DX」などロッドメイキングのパイオニアであるダイワが誇るテクノロジーの粋を結集。ヘビータックルを自在に操る力強さと、深海からのシグナルを捉える繊細な感度、大物の引きをいなすしなやかさを兼ね備えた、ダイワ史上最高クラスの中深場ロッドに仕上がっている。
DAIWA TECHNOLOGY
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■超弾性チタン合金穂先『SMT(スーパーメタルトップ)』
水深150mを越える中深場からのシグナルを穂先に現れる動き(目感度)と手に伝わる振動(手感度)の二方面から明確に捉えるその驚きの感度はまさに「海中が見える」ような感覚。集中力と釣果アップにつながることはもちろん、まるで浅場の釣りのようなワクワク感・臨場感をもたらす。(写真上:H-205 下:M-205)→スーパーメタルトップについてのさらに詳しい説明はこちら▼

■ネジレ防止の最適構造「X45」
誘い・シャクリ・アワセ・ヤリトリの際のパワーと操作性が飛躍的に向上。
X45についてのさらに詳しい説明はこちら▼

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■驚きの軽量設計&仕掛けを自在に操れる鋭敏7:3調子
M-205で215g、H-205で230gと圧倒的な軽さを実現。手持ちでの誘いを想定したシャープな7:3調子設定で仕掛けを自在に操れる。

■糸絡みを軽減・強度に優れたガイドセッティング
M-205:チタンLDB~KW、元部HB
H-205:チタンKW、元部HB

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■形状復元力に優れた3軸クロス「3DX」
正六角形が並ぶ3軸構造はあらゆる方向からの力に対して同じ力を持つため、優れた形状復元力を有している。シート上部から元ガイドまでに施しており、対大物でものされないパワーを発揮する。

■スムーズな節の曲がりが理想の調子とパワーを実現する「V-JOINT」
ロッドの合わせ部に生じる歪みを可能な限り少なくするため、バイアス構造のカーボンシートを採用した構造。1ピースロッドのような美しいカーブを描き、ブランクスのパワーをフルに引き出すことができる。

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■電動リールの緩みを防止するダブルナット構造
大型電動リールもしっかり固定でき、快適な釣りをサポート。

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H-205


曲がり比較(オモリ150号を掛けた場合)
アイテム別おすすめ対象魚
アイテム対象魚

M-205

オニカサゴ・アカムツ・タチウオ・メダイ・ヤリイカ・ビシ/フラッシャーアジ等

H-205

ライトキンメ・オニカサゴ(深場)・ムツ・メダイ・根魚・ライト泳がせ等


※地域や釣法によってはこの表の限りではありません。予めご了承ください。
極鋭 中深場 73
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
コンパクト
クランプヘッド
適合サイズ
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
M-205 2.05 2 107 215 -(1.1)/16.0 80~150 S 88 61,000 828505*
H-205 2.05 2 107 230 -(1.3)/16.0 120~200 S 82 63,000 828512*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • クロロプレン製ロッドベルト
  • 尻手ベルト
  • 竿袋
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。