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KYOKUEI KAWAHAGI EX AGS ZERO
極鋭カワハギ EX AGS ZERO
8:2調子
1ピース
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ゼロへの挑戦。アンダー60gが体現する超絶目感度の世界。
ダイワだからこそ可能な最新テクノロジーを惜しみなく注ぎ込んで作り出されるダイワ船竿の最高峰「極鋭」シリーズが贈る最新鋭カワハギ竿。軽さが感度と直結するカワハギ竿において、アンダー60gは夢の領域。柔軟調子やショートタイプではなく、オールマイティーに使えるパワーと長さを備えた竿で実現することでまたひとつ新たな世界が開けた。それを可能にしたのはSVFナノプラスというダイワカーボンテクノロジーのさらなる進化と、1g未満の領域でゼロベースから構造を見直し、全ての贅肉を徹底に排除していった積み重ね。

めまぐるしく変化する状況に対応して安定した釣果を残すためには、宙やボトムなど、レンジや攻め方を限定しない釣りの中でアタリを見逃さないことが重要。特に近年人気のゼロテンション、いわゆる「ゼロテン」時に特に威力を発揮する柔軟な高感度穂先はダイワ独自の「SMT」でしかできない調子設定。この穂先でしか見えないアタリがあることを実感させてくれる。穂先は柔らかくても全体としては張りとパワーを備えた調子設定は、ゼロテンはもちろん30号オモリでの深場の釣りも高レベルでこなす、新次元でのオールマイティー調子。伝統の極鋭調子であえて表現するならば1245調子だが、コンセプト名の「ゼロ調子」としか表現しえないバランスを追求したエキスパートのためのスペシャルモデル。
仕様詳細
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軽量・高剛性・トラブルレスのRタイプフレームと、新開発の薄肉・軽量のNリングを搭載してさらに軽さと感度が進化した『AGS』。
リールシートに最適な軽さと高剛性、高強度を追求したカーボン強化樹脂採用。軽さと剛性の両立により感度に優れたエアセンサーシート。
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穂先部に密に配置されているガイドの軽量化により、「よりシャープに・よりスムーズに・より高感度に・より食わせやすく」進化。従来よりさらにワンクラス上の素材性能を引き出す。
ブラックを基調にアクセントのメタリックレッドを配したシャープなデザイン。
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■ESS(Expert Sense Simulation)=感性領域設計システム
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。新調子の提案においても、効率的に最初から高い完成度で試作することが可能なので、より細部までこだわりぬいた調子を追求することができる。
画像 ■AGS(エアガイドシステム)
ダイワ独自の軽さと感度のガイドシステム。さらに進化した『AGS』は、SiCリングの代わりにシリコナイトのリングを搭載。シリコナイトはSiCより強度が高いためより薄く成型することが可能で、薄くすることで軽量化を図ると同時に、薄さのメリットを活かしてリング内径を維持しながらワンサイズ小さいフレームを使うことができるダウンサイジングでも軽量化に貢献。
画像 ■SVFナノプラス
カーボン繊維同士を繋ぐ接着剤である樹脂(ミクロンサイズ)を、通常よりもはるかに細かいナノサイズ(ミクロンの1/1000)として混合。ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した超高密度SVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。
画像 ■SMT(スーパーメタルトップ)
目感度・手感度でカワハギからのシグナルを逃さず捉える超弾性チタン合金穂先。ごく微かな負荷をアタリとして表現するには柔軟さが必要。かといって、柔らかいばかりでは実釣時の負荷に耐えられない可能性もある。実釣に耐え得る強度でこの柔らかさを実現するのはスーパーメタルトップだけといっても過言ではない。超柔軟(=SUPER FLEX)穂先により、優れた目感度とごくスローなカワハギとのコンタクトを可能にする。他の素材では成し得ない、金属ならではの繊細さと高感度、これこそが「極鋭」。
画像 ■X45
カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1°でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下する 。よって、竿の性能を考慮した場合0°・45°・90°が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度にした場合 、「X45」に比べて「ネジレ」、そして「ツブレ」の弾性が低下してしまう。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させ るためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」は科学的に裏付けされたネジレ 防止の最適構造なのである。
極鋭カワハギシリーズ 調子比較
極鋭シリーズは『SMT(スーパーメタルトップ)』を採用し、従来のカワハギ竿に比べ極端な調子を実現し、それまでにない感度を実現することができるようになった。この極鋭に特有の、いわゆる極鋭調子を表現するためにロッドを4つのパートに区切って硬さを表示している。

アイテム 穂先 穂持 バット
極鋭カワハギ EX AGS ZERO 1 2 4 5
極鋭カワハギ レッドチューン AGS RM 2 5 5 5
極鋭カワハギ AIR 1343 AGS 1 3 4 3
極鋭カワハギ AIR 1455 AGS 1 4 5 5
極鋭カワハギ AIR 1344-2 AGS 1 3 4 4
極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 1 1 3 4
極鋭カワハギ レッドチューン AGS ボトム 1 3 5 4
極鋭カワハギ AGS-A 1 3 4 4
極鋭カワハギ AGS-F 1 2 4 5
極鋭カワハギ レッドチューン 1 3 4 3
極鋭カワハギ レッドチューン ボトム 1 3 5 4
極鋭カワハギ レッドチューン レンジ 2 5 5 5
極鋭カワハギ レンジマスター 2 5 5 4
極鋭カワハギ 1332 AIR 1 3 3 2
極鋭カワハギ 1454 AIR 1 4 5 4
極鋭カワハギ 205 1 3 3 2
※比較のため、既に生産が終了しているアイテムも記載しております。
※「極鋭カワハギ EX AGS ZERO」の穂先は1344より柔らかく穂持ちは1344より硬い調子ですので、1245とも1445表現できますが、柔らかさを表現するため1245としています。これまでの4つの数字では表現しきれない調子を追求しているとご理解ください。
極鋭カワハギ EX AGS ZERO
全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
価格
(円)
JAN
コード
1.75 1 175 59 2.2(0.5)/9.7 20-40 99 78,000 080507*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
・竿袋
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。