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KOHGA CASRUBBER FREE
紅牙 キャスラバー フリー
紅牙レッド
1段目左から:プラチナピンク、煌(キラメキ)グリーン
2段目左から:黄金オレンジ、プラチナブルー
シャローの切り札となるキャスティング対応完全遊動式タイラバ

浅場攻略の切り札として注目を集めている、広く探れる「キャスティングタイラバ」。このメソッドに最適な、タイラバとインチクを融合させた中通しタイプ。浅場のマダイや底物を効率的に釣るためのアクションを追求した完全遊動式キャスティングタイラバ。ネクタイ付きのユニットをしっかり安定的に泳がせるため、それぞれのウエイトごとに最適な形状を徹底的に追求して専用設計。設計にあたっては、絶対にフラツキの許されない船の設計思想(船舶力学)をヒントに全く逆の発想で設計。「紅牙」シリーズのユニットをそのまま使用でき、どんなサイズのものでも同様の振幅で安定的に泳がせることのできる形状となっている。この「安定したふらつきアクション」により、テール部分のラバーと遊動式のユニットがいまだかつてない魅惑の動きを演出し、様々なターゲットに強力にアピール。

特長
■完全遊動式のため、アタリがダイレクトで掛けた後もばらしにくい。
■海底でヘッドとユニットが分離するため、タッチ&ゴーアクションが誰でも簡単に演出できる。
■ヘッドウォブリングアクション&ボディの尻振りで広範囲にアピールしつつ、フックのあるユニット部分は動き難いステイベイトコンセプトなのでフッキング性能がアップ。
■「紅牙 替えユニットSS」(別売)を利用したカラーローテーションが可能。
■リーダーを傷つけにくいセラミックパイプ。
■標準装備フック:紅牙フックSS(Sサイズ)×2+シーハンター8号段差
ユニット部カラーチャート
アイテムネクタイスカート
プラチナピンク紅牙オレンジ STR斑オレンジ
紅牙レッド紅牙レッド STR斑レッド
煌グリーン紅牙グリーン STR斑グリーン
黄金オレンジ紅牙オレンジ STR斑レッド
プラチナブルーゴールドラメ STRゴールドラメ
スピニングタックルでのキャスティングスタイルの優位性
 ― フィールドテスター 後迫正憲

画像進化を続けるタイラバゲームにおいて、スピニングタックルでのキャスティングスタイルの優位性とはなにか。オフショアでのバーチカルスタイルが一般的なタイラバゲームにおいて、手返しや底立ちのし易さからベイトタックルの優位性は周知の事実。では、なぜスピニングタックルが必要なのか。

そもそもスピニングタックルのメリットと言えば遠投性能である。どのようなシチュエーションで遠投が必要なのだろうか。それは、バーチカルで攻めるには効率の悪いシャローエリアだ。シャローエリアとは、ショアからのキャスティングゲームを除き、オフショアでは10m以浅のポイントは危険ということもあり攻めることは少ない。では10mの水深で真鯛は釣れないのかと言われれば答えは「NO」だ。もちろんオールシーズンと言うわけではないが、ベイト次第ではかなり浅いところにでも真鯛は捕食に入ってくる。

では、そのようなシャローエリアでのバーチカルスタイルは不可能なのかと問われればこれも答えは「NO」だ。ただし、縦方向に誘うリグと横向きに泳ぐ真鯛が出会う確率は極端に低いと言える。これはもちろん水深のあるエリアでも同じことが言えるのだが、フォールで見せて誘うことのできる深場に対し、浅場ではそもそも誘いあげる距離が短いこともあり、フォールでのアピール力も乏しいと言える。さらには音と影に敏感な真鯛はエンジンの振動音や魚群探知機の音波を嫌がると言われていて、船が近寄っただけでも逃げると言われている。そのような状況で船の真下を狙っていても真鯛は釣れないだろう。そこで必要になるのがキャストに適したスピニングタックルとなるわけだ。もちろんベイトタックルでもキャストできないわけではないし、遠くにキャストしても足元まで寄ってくればベイトタックルのほうが有利と言えるのだが、上記したように神経質になっているであろう真下の真鯛は狙わないという想定のもと、キャスト性を優先してスピニングタックルを使用するわけだ。

私がキャスティングスタイルとバーチカルスタイルとの切り替えにしている水深は30mで、場合によっては50mの水深でもキャスティングで狙うこともある。キャストする方向だが、乗合船では選ぶことができないので正面にしかキャストできないが、ミヨシやトモなど広範囲にキャストできる立ち位置であるか、プレジャーボートなどではキャストしたリグが潮の抵抗を受け、重く感じる方向にキャストすると良いだろう。巻き取りの速度は真鯛の活性で大きくかわってくるので、実釣のなかで反応のある速度を見つけると良い。巻き取り範囲も決まりはないが、水深10m程度ならリールハンドル10回転弱(8m程度)巻いては再び着底、30mならハンドル15回転(12m程度)にしている。もちろん決まりはないので、一気に巻き取ってみると良い場合もある。

■キャスティングスタイルで使用するリグについて
シャローポイントに捕食に入る真鯛は本来活性が高いことが多い。これはエリアやシーズンによって違いはあるが、メインベイトとなるのはカタクチイワシなど小魚の群れや、ミミイカやアオリイカなど小イカ等だ。つまりベイトにより捕食時のスピードに違いがあるものの、基本的に活性は高いため、波動の強いリグを使うことが結果として良いことが多い。もちろん通常のタイラバを使用することもできるが、より強い波動を出せるキャスティング式のタイラバの使用が効果的。「紅牙キャスラバーフリー」はまさにキャスティングタイラバに最も効果的なリグと言える。ネクタイ付きのユニットを安定的に動かす形状をそれぞれのウエイトごとに変えてどのサイズも同様な振幅の泳ぎを実現させている。是非スピニングタックル&紅牙キャスラバーフリーで大鯛を釣り上げて頂きたい。

SaqSas(サクサス) ― 驚異の貫通力でチャンスを逃さない
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従来のメッキ処理では実現できなかった驚きの貫通力を持つ表面処理テクノロジー。ハリの表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、刺さり性能は従来の塗装ハリに比べて最大40%(平均約20%)アップ(当社比)。今まで合わせきれなかった小さなアタリや、掛け損ねていたショートバイトも逃さずキャッチ。その効果は、タイラバの名手達をして「アタリが出たと思ったらもう掛かっている」「アタリがすべてフッキングにつながる」と言わしめるほど。今までのハリと一味も二味も違う「サクッと刺さる」感覚は、一度体験すると忘れがたいものとなるはずだ。なお非常によく刺さるハリとなっているため、取り扱い時にはこれまで以上にハリ先に注意して頂きたい。

■先端部の電子顕微鏡写真

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【従来の塗装フック】

【SaqSas】

■貫通力試験による比較データグラフ

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刺さり性能最大40%アップ
(グラフの数値が低いほど貫通しやすい)

紅牙 キャスラバー フリー
アイテム プラチナ
ピンク
紅牙
レッド
煌グリーン 黄金オレンジ プラチナ
ブルー
メーカー希望
本体価格(円)
20g 1,350
30g 1,400
40g 1,450
60g 1,550
JANコード
アイテム プラチナ
ピンク
紅牙
レッド
煌グリーン 黄金オレンジ プラチナ
ブルー
20g 986717 986724 986731 986748 986762
30g 986854 986861 986878 986885 986908
40g 986922 986939 986946 986953 986977
60g 986991 987004 987011 987028 987042